石狩データセンターの現地工事状況(その2)

石狩データセンターの現地建設工事状況につきまして、前回の記事掲載から間があいてしまい失礼いたしました。
5月以降の現地の様子を簡単に紹介させていただきます。

 

5月上旬の様子です。鉄骨が本格的に建ち始め、建物の形がわかるようになってきました。

引いてみると、こんな感じです。

 

5月下旬の様子です。引きで見ると、水平方向にどんどん建物が伸びているかのような変化があります。

1Fのとある部屋の様子です。床はある程度できていますが、壁などはまだできていません。

 

6月上旬の様子です。一気に鉄骨が建ち揃い、建物のボリュームがはっきりわかるようになりました。このあたり、週単位でどんどん形になっていく施工の速さには、ただただ驚いたものです。

1階の内部の様子です。天井が徐々に作られていっています。

 

6月下旬の建物全体の様子です。屋根や外壁が全体の4割程度まで施工されていっています。

1F建物内部のとある部屋の様子です。壁も作られ、部屋らしくなっています。

 

7月上旬の様子です。屋根、外壁がほぼ全域で施工完了しています。イメージイラストにかなり近づいてきました。

1F建物内部に、電気関係の盤が搬入設置されだしました。データセンターの心臓部ともいえる設備群です。

2Fの建物内部です。天井が貼られたら、このダクトはもう見ることができなくなります。

 

5月から6月、そして7月にかけて建物が一気に形づくられ、現地に行くたびに驚きの声をあげていました。スケール感に圧倒され、ただ鉄骨が建ってるだけなのに「凄いな…」と思わせる何かがありました。

(設備担当「か」)

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