セミナー・イベント情報

「第4回データセンター構築運用展」レポート2

こんにちは。広報担当の渋谷です。

先日アップした「第4回データセンター構築運用展」レポート1に続き、今回は、展示会「第4回データセンター構築運用展」で実施した石狩データセンターのHVDC実証実験環境のライブ中継についてレポートしたいと思います。

NTTデータ先端技術様と日本無線様の共同出展ブースと石狩データセンターの敷地に構築したHVDC実証実験環境をライブカメラで接続し、ライブ中継を行いました。

展示ブース内に設置されたプレゼン用のステージ

直流給電に対応したサーバやネットワーク機器

 

ブース中央のステージにて、当社 基盤戦略部 宍戸と花清が、HVDC実証実験プロジェクトのご紹介と現地のライブ中継を実施しました。

プレゼンテーションの様子(マイクもっているのが宍戸、画面に小さく映っているのが花清)

会場は満席!

 

宍戸のプレゼン資料より、HVDC実証実験プロジェクトについてポイントをご紹介します。(プレゼン資料は、クリックで拡大表示できます。)

●世界と勝負するために「グローバル視点」へ~国内標準ではなく、世界標準の思考で~
-大規模な平屋型の建物構造
-モジュール設計(データセンター建物、サーバルーム、UPSなど)
-AC 230V給電方式の採用

●世界と勝負するために「スピード」と「実行力」へ
-HVDC実証実験環境の構築は、わずか3ヶ月で完了
-中古コンテナをリサイクルすることでコスト削減


●夢を実現するために「あくなき挑戦」
・HVDCコンテナへの太陽光パネル導入について
-HVDCの実証実験のみにとどまらず、自然エネルギー(太陽光)とHVDCの親和性を追求し、エネルギー効率の向上とIDC業界の発展に寄与する先進的な技術を探求したい!

・HVDC+DC12Vサーバシステムの普及に向けて
-HVDC+DC12Vサーバシステムの印象は、決して良くなかったが本プロジェクトにてすべて解決してきた
本プロジェクトにより?HVDCに注目が集まってきている
「グリーン・グリッドが、HVDCに関するホワイトペーパーを発表」
「Amazon Web Services James Hamilton氏が、自身のブログで、石狩データセンターのHVDCに言及」
-当初、4社(NTTデータ先端技術、河村電器産業、日商エレクトロニクス、さくらインターネット)で開始したプロジェクトに、現在では、多数の企業が協力

 

プレゼン後、展示会会場とHVDC実証実験環境をテレビカメラで接続し、実証実験環境の様子をリアルタイムで中継しました。

HVDC実証実感環境(コンテナ)の内部の写真 カラフルな照明は直流対応のLEDです。

HVDC実証実験環境は、コンテナ(無人)ということもあり、カメラを設置しいつでも中の様子を監視できる設計となっています。カメラ以外にも、様々な監視システムを導入し、障害を検知するとメール等でアラートが通知される設定となっています。イベントでは、意図的に停電を起こすなどの実験を行いました。

HVDC実証実験(コンテナ)の監視システム

 

最後に、HVDC実証実験プロジェクトメンバーのコメントをご紹介したいと思います。

Q. 「『第4回データセンター構築運用展』を終えて、一言お願いします。」

A.さくらインターネット 宍戸
東日本大震災以降、「電力供給の安定」「電力コストの増加抑制」の2点が大きな課題です。本プロジェクトの省エネルギー化に向けての取り組みによって、データセンター業界全体へHVDC+DC12V集中電源システムを普及し、世界に誇れる日本のデータセンターのスタンダードとして広めていきたい。

A.NTTデータ先端技術 村様
本システムは直流のシンプルな構成でありながら、電力経路の高効率化を実現できる、「電力削減ソリューション」です。これを環境配慮による社会的責任を果たす仕組みとして機能する事をさくらインターネット様と共に目指していきます。

A.河村電器産業 王様
大きな電力を消費するデータセンターにとって、省エネルギー対策はさまざまな努力がなされております。近年のトレンドとして、全体の電力量の45%程度を占めている冷却部分が注目され、弊社Air-NEXTのような冷熱分離・外気活用の空調システムを採用するなど、エネルギーの削減を図っています。しかし、今まで以上にもっと省エネルギーを実現していくためには限界があります。現状では給電システム・IT機器は全体の電力消費の50%程度占めていますが、HVDC-12Vシステムは、それをさらに2割程度削減できることを本プロジェクトで検証しました。今回のデータセンター構築運用展で大きな反響を頂いていることも実感させていただきました。それを糧にして、世界初の商用化システムとして引き続きその普及を推進していきたいと思います。

 

「第4回データセンター構築運用展」レポートを最後まで読んでいただきありがとうございました!石狩データセンターでは、引き続き様々なチャレンジをしていく予定ですので、今後もご注目ください!!

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「第4回データセンター構築運用展」レポート1

こんにちは。広報担当の渋谷です。

先日、展示会「第4回データセンター構築運用展」で、当社代表 田中の講演と石狩データセンターのHVDC実証実験環境のライブ中継がありました。今回は、田中の講演についてレポートしたいと思います。

田中は、特別講演枠「データセンターの最先端と、未来が分かる!」で、「次世代データセンターのあるべき姿とは?~『石狩データセンター』の事例を元に~」をテーマに石狩データセンター運用開始後のお話を中心に約45分間講演しました。

会場は満席!立ち見が出るほどでした。

 

田中の講演の前に、同特別講演枠にて行われた東大 江崎先生の講演「データセンターを核にした戦略的成長戦略と戦術」を聴講しました。非常に興味深い内容でしたので、先に、江崎先生の講演のポイントを共有させていただきます。

●自信を持って世界へ情報発信
-データセンター立地リスクの国別ランキング※1によると日本は20カ国中19位と世界で2番目にリスクの高い(立地の悪い)国と評価されたが、東日本大震災後も、データセンターの被害報告はゼロ。日本のデータセンターの堅牢性、オペレーション力、高い技術力を自信を持って世界へ発信しよう!
-東日本大震災後も、インターネット上のサービスは継続され、人々のライフラインとなった。データセンター=社会基盤

●戦略的データセンターの利用
-実は、事業所で稼働しているサーバをデータセンターに移設することで消費電力を削減できるんです!データセンター=社会的省エネ基盤 ※2

<参考資料>
※1 野村総合研究所 調査レポート
※2 NTTビズリンクHP

 

つづいて、田中の講演についてもポイントを宣伝共有させていただきます。

●建設地決定から竣工までわずか1年7ヶ月!
新データセンター建設の計画は、2007年からスタートし数年間かけ検討を行った。石狩市にデータセンターの建設を決定してからは、すべてスピード感をもって開所に向け準備を進めた。

(石狩データセンターの開所まで)
2009年12月/石狩市を視察
2010年3月/石狩市にデータセンター建設を決定
2010年6月/建設計画発表
2010年10月/受電契約
2011年3月/着工
2011年10月/竣工
2011年11月/開所

●PUEは、1.1台を実証!
まだ、サーバ台数は少ないものの予測通りPUEは1.1台を実現。

講演資料「統合監視画面のスライド」

●大事なのはPUEだけじゃない!さらに省エネルギーを追求!
PUEも大切ですが、PUEの母数にあたる電力をさらに削減する取り組みとしてHVDC実証実験を進めている。現地での実証実験の結果、効率は91%(AC方式の場合70~80%)という数値が出ている。現時点では、実証実験だが本採用に向け実験を続けていきたい。先日、実証実験環境のコンテナ上部に太陽光パネルを設置(ニュースリリース)した。今後は、太陽光パネルとHVDCの親和性も検証を行っていく。

講演資料「HVDC実証実験環境(コンテナ)」

講演資料「HVDC実証実験環境の効果測定画面」

 

次回は、石狩データセンターのHVDC実証実験環境のライブ中継の様子をレポートします。お楽しみに!

 

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石狩データセンター開所式レポート第2回「テープカット・始動式」

皆さん、こんにちは。広報担当の「し」です。

石狩データセンターの開所日レポート第2回目は、テープカットと始動式の様子をお伝えします。

●華やかに行われたテープカットと始動式

テープカット

テープカット(左から大成建設 副社長 執行役員 多田博是様、北海道知事 高橋はるみ様、弊社 代表取締役 社長 田中邦裕、石狩市長 田岡克介様)

 

テープカット

当日は多数の報道関係の方がいらっしゃました。

14時からは、関係者の方々や地元自治体の皆さんをお招きして、テープカットおよび始動式を行いました。壇上には弊社代表の田中とともに、北海道知事 高橋はるみ様、石狩市長 田岡克介様、そして大成建設 副社長 執行役員 多田博是様の4人が並び、司会者の「3、2、1、どうぞ!」という掛け声とともにテープにハサミを入れました。テープが切られた瞬間、カメラのストロボの光が一斉に瞬き、会場は大きな拍手で包まれました。

続いて始動式です。ステージ横には、サーバラックと電源スイッチが設置されています。この電源スイッチを入れるとサーバに火が入り、めでたくデータセンターが始動するという演出です。スイッチを入れる大役を務めたのは、弊社運用部に所属し、石狩データセンター センター長を務める宮下頼央です。緊張の面持ちでスイッチの前に立った宮下、司会者のカウントダウンに合わせてスイッチを押すと、横に立つラックの中のサーバに電源が入り、一斉にLEDランプが点灯! 再び会場は拍手に包まれました。(ちなみに、本当にこれでデータセンター全体に火を入れたわけではありません。あくまでも演出ですので、データセンターの電源は別途きちんと管理されています。念のため!)

始動式

サーバ電源ON直前の様子です。ラックの左側に居るのが、石狩データセンター長 宮下です。白いボックスの様なものは、サーバの電源ブレーカーです。この日のために本物のブレーカーを設置しました。

始動式

ラックは、河村電器産業様からご提供いただきました。ありがとうございました。手前味噌ですが・・・きれいにケーブリングされてます。運用部スタッフが頑張ってくれました!

ブレーカー

おまけ:ブレーカー

石狩データセンターレポート第3回は、内覧会についてお伝えします。お楽しみに!

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石狩データセンター開所式レポート第1回「記者発表会」

皆さん、こんにちは。広報担当の「し」です。

ご報告が遅くなりましたが、11月15日、ついに石狩データセンターの開所日を迎えました!当日は多くの関係者や報道陣をお招きして、記念式典や記者発表会、内覧会などの各種セレモニーを交えた開所式を大々的に行いました。既に、各種報道でその模様を目にされた方も多いかもしれませんが、あらためて当日の様子を詳しくレポートしたいと思います。まず、レポート第1回目は、記者発表会の様子を中心にお伝えします。

●石狩データセンターによって日本のITコストを世界標準にしたい!
オープン日の前夜には、札幌で観測史上3番目に遅い初雪が降りました。このことからも分かる通り、11月15日の石狩はかなり冷え込み、大粒の雪が舞う中での開所式となりました。そんな中、地元北海道はもちろんのこと、東京からも大勢の報道陣の方々が、石狩データセンターのオープンの瞬間をこの目で見届けようと訪れてくださいました。

受付

受付の様子です。お祝いのお花もたくさんいただきました。ありがとうございました。

まず12時半から、報道陣の皆さん向けに記者発表会を開催しました。記者発表会の会場は、未使用のサーバルームです。こちらには、いずれサーバラックが並びます。

記者発表会会場

未使用のサーバルームで記者発表会を行いました。

記者発表会では、冒頭で弊社と石狩データセンターの紹介VTRを上映した後、弊社代表の田中邦裕が登壇 して、あらためて弊社のビジネスの歩みと、今回石狩に新データセンターを建設するに至った背景について説明を行いました。

記者発表会

まずは、当社および石狩データセンター紹介VTRの放映です。

田中はまず、弊社が創業以来、IXに直結する都市型データセンターを志向し続けてきた結果、日本一のバックボーン容量を誇るデータセンター事業者にまで成長してきた歴史を紹介しました。ではなぜ今回、石狩という郊外の地に新たなデータセンターを開設しようと思い立ったのでしょうか? 田中は次のように説明します。

さくらインターネット 代表取締役 社長 田中 邦裕

さくらインターネット 代表取締役 社長 田中 邦裕

「東京と大阪に次々とデータセンターを増設してきましたが、サーバの台数があまりにも増えてしまったため、増設に次ぐ増設でデータセンターのスペースが足りなくなり、また十分なスキルを有する運用スタッフも不足してきました。さらには、莫大な投資と多額の地代家賃が膨らんできていることも大きな課題でした。そこで、こうした問題を一気に解決する手段として、郊外型の大規模データセンターのプロジェクトを立ち上げたのです」

新たな郊外型データセンターに求められる要件には幾つかのものがありましたが、そのうちの1つが「設備の拡張性」でした。サーバを増やしたいときに、いくらでも増やすことができる。そのような柔軟な拡張性を備えることが、新データセンターの必須条件でした。その点、今回新設した石狩データセンターには広大な敷地があり、かつ建屋も迅速に増設できるような設計になっています。敷地全体では8棟のデータセンター棟が建設可能ですが、今回オープンしたのはそのうちの2棟、1000ラック分です。しかも、着工から引渡しまで、わずか7カ月という驚くべきスピードで建設されました。

「変電設備と発電設備も、棟の増設に伴い順次拡張できるようになっています。つまり大きく拡張できるだけでなく、“すぐに”拡張できるということが石狩データセンターのコンセプトになっているのです」(田中)

また、データセンター建設に掛かる初期コストや、運用開始後に掛かる運用コストの削減も、石狩データセンターが掲げるコンセプトです。この点については、外気冷房システムを取り入れることにより、空調に掛かる電気代の大幅な節約に成功しています。またラックを増設する際にも、異なる場所にデータセンターを増設して設備を一気に増やすのではなく、広大な土地とスケーラブルな電力設備、そしてモジュール単位で順次ラックを増設できるアーキテクチャを採用することで、必要になった時点で少しずつ設備を増やしていくことができるようになっています。そのため初期コスト、運用コストともに、従来の都市型データセンターと比べると大幅に削減できるようになりました。

しかし、単にコストが低いだけでは、お客さまに高い品質のサービスは提供できません。常に、その時点での最新の技術を迅速に取り入れて、サービス品質に反映させていく必要があります。こうした点においても、石狩データセンターにはユニークな特徴が幾つか備わっています。その1つが、給電システムです。

「通常のデータセンターは電気室のスペースが狭いため、異なる方式の給電システムを複数備えることはできません。しかし石狩データセンターはスペースの制約が事実上ないため、従来のAC方式に加え、電力効率に優れるHVDC(高電圧直流)給電システムを設置することも可能です。このように柔軟に、常に新しい技術を取り入れられる点が石狩データセンターの強みの1つです」(田中)

さらに、データセンターは信頼性が高く、堅牢でなくてはいけません。特に東日本大震災以降は、データセンターの信頼性や堅牢性にユーザーのシビアな目が向けられています。この点においても、石狩という災害リスクの低い立地、2社の異なる電力会社からの2系統受電、複数キャリアの光ファイバー回線、非常用発電機とN+1構成のUPSの設備、そして最新の生体認証とカメラ監視によるセキュリティ対策と、万全の体制が敷かれています。

「石狩データセンターにより、日本のITコストを世界標準へ押し下げることを目指します」(田中)

「日本のITコストを世界標準へ押し下げることを目指します」(田中)

最後に田中は、石狩データセンターの新設によって今後目指すべき弊社のビジョンについて次のように語りました。

「私たちは、日本のITコストを世界標準にしたいと考えています。日本のデータセンターは、アメリカのそれと比べておよそ2倍のコストが掛かると言われています。しかし石狩データセンターは、従来型のデータセンターと比べ約半分のコストで建設・運用できます。すなわち、日本の企業や個人ユーザーが、アメリカと同レベルの費用対効果でデータセンターのサービスを利用できるようになるということです。これによって、私たちは日本のIT産業を世界に通用するものにしていきたいと考えているのです」

石狩データセンターレポート第2回は、テープカットと始動式についてお伝えします。お楽しみに!

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『CEDEC AWARDS』ネットワーク部門優秀賞を受賞


CESAが主催する国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンス『CEDEC 2011』のイベントとして開催される『CEDEC AWARDS』のネットワーク部門において、世界最高水準のエネルギー効率を達成する石狩データセンターにおける省電力への取り組みを評価いただき、優秀賞を受賞し、最優秀賞へとノミネートされました。

▽CEDEC AWARDS ノミネーションリスト(優秀賞)
http://cedec.cesa.or.jp/2011/event/awards/index.html

最優秀賞の発表と授賞式は、9月7日(水)17:50より、パシフィコ横浜会議センター メインホールにて開催される予定です。

▽参照:プレスリリース
http://www.sakura.ad.jp/press/2011/0719_cedec.html

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石狩湾新港企業団地連絡協議会 第25回新年交流会が開催されました

先週末、札幌市で開かれた「石狩湾新港企業団地連絡協議会 第25回新年交流会」で、当社代表の田中が石狩データセンターについて講演を行いました。

<講演の様子>

今回の講演は、「さくらインターネットのビジョンを実現する石狩データセンター」と題しまして、石狩データセンターのご紹介を中心に、「データセンター事業とは?」「クラウドコンピューティングとは?」というお話もさせていただきました。

交流会には、石狩湾新港地域の皆様が多く参加されていましたので、地元の方向けにデータセンター企業誘致が地域経済や地域事業にもたらすメリットもご紹介させていただきました。

<講演資料「データセンター企業誘致のメリット」>

余談ですが、この日の札幌の気温は、最高マイナス4度と非常に寒かったです(>_<) 石狩はもっと寒かったんでしょうね・・・

(広報宣伝「し」)

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3日間、ありがとうございました。

クラウドEXPO、無事怪我もなく終了いたしました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

たくさんの方から「ブース面白かった」「セッションが楽しかった」と、お褒めの言葉をいただきました。本当にありがとうございました。

一方で、「セッション聞きたかったけど立ってるの疲れたからブースから離れてしまった」というお声も頂戴しました。今回、ご来場者様向けの座席が足りず、ご不便をおかけしてしまいました。改めてお詫び申し上げます。

なお、今回のすべてのセッションは、こちら↓にてアーカイブされております。

http://www.ustream.tv/channel/cloud2010

聞けなかったセッションや、思い出したい内容はぜひこちらからご覧ください!

(広報宣伝「さ」)

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【速報】クラウドEXPO 3日目の様子

「さくらのクラウド」デモンストレーション3日目

「さくらのクラウド」デモンストレーション、3日目も多くの方にご来場いただきました。

さくらインターネット研究所 松本によるトークセッション「2012年、近未来のクラウド・コンピューティング」

さくらインターネット研究所 松本によるトークセッション「2012年、近未来のクラウド・コンピューティング」

@IT副編集長 西村氏によるさくらインターネット代表田中への公開取材。鋭い質問がバンバン投げかけられました。

@IT副編集長 西村氏によるさくらインターネット代表田中への公開取材。鋭い質問がバンバン投げかけられました。

それぞれのセッションについては、USTREAMで中継した動画をオンデマンドでご覧いただけるようにいたしますので、ご覧ください。

(広報担当「す」)

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【速報】クラウドEXPO 2日目の様子

クラウドEXPO秋 2日目の速報をお届けします!

<セッション1本目> 株式会社ポケラボ 技術開発部の久馬様にご登壇いただきました

<セッション1本目> かつて使用していた某クラウドサービスから弊社のホスティングサービスに乗り換えた理由などをお講演いただきました。

<セッション2本目> さくらインターネット田中による「さくらのクラウド」のご紹介。

<セッション3本目> 株式会社 はてなCTO田中慎司様、サービス開発部倉井様、さくらインターネット研究所鷲北によるパネルディスカッション

<セッション3本目> 株式会社 はてなCTO田中慎司様、サービス開発部倉井様、さくらインターネット研究所鷲北によるパネルディスカッション

<セッション3本目> さくらのクラウド、VPSで使われている完全仮想化技術KVMや石狩データセンターの外気空調などについてクロストークを行いました。

<セッション3本目> さくらのクラウド、VPSで使われている完全仮想化技術KVMや石狩データセンターの外気空調などについてクロストークを行いました。

(広報担当「す」)

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【速報】クラウドEXPO 1日目の様子

2010年11月10日(火)よりクラウドEXPO2010・秋が開幕しました。

初日の様子を速報でお届けします!

セッション1本目"さくらインターネットのビジョンを実現する「石狩データセンター」"

セッション1本目"さくらインターネットのビジョンを実現する「石狩データセンター」" 講演するさくらインターネット社長・田中

たくさんの方にご来場いただきました!

たくさんの方にご来場いただきました!

大成建設の諏訪様、長様とさくらインターネット石狩DC設備担当者によるパネルディスカッション

大成建設の諏訪様、長様とさくらインターネット石狩DC設備担当者によるパネルディスカッション

本邦初公開の「さくらのクラウド」。α版のデモンストレーションも行いました。

本邦初公開の「さくらのクラウド」。α版のデモンストレーションも行いました。

大好評の「鯖ラムネ」 これは展示用の巨大サイズです

大好評の「鯖ラムネ」 ↑これは展示用の巨大サイズです

USTREAMでの実況中継も大きなトラブルはなく、たくさんの方にご視聴いただきました。

さくらインターネットのクラウドEXPO用公式twitterハッシュタグ「#sakura_expo」もぜひご覧ください。

明日はポケラボ様、はてな様をゲストに迎えてセッションを行いますのでお楽しみに!

(広報担当:「す」)

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